平地マンのロードバイク日記

自転車素人がどこまで速くなれるのか挑戦する話

堺浜クリテ エリート8位 エンデューロ優勝

time 2016/01/17

堺浜クリテ エリート8位 エンデューロ優勝

こんにちは、平地マンです。
昨日の堺浜クリテのエリートクラスと90分エンデューロにオープン参加してきたので書き記しておきます。

サムネイル画像:@to_uproad さんより引用

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堺浜クリテ エリートに初参戦

前回の堺浜クリテではスポーツ1クラスで出場し、横風・向かい風が強かったこともあり集団に大差をつけて逃げ切り優勝できました。
関連リンク:堺浜クリテリウムで一人逃げて優勝してみた【第一戦】

なので今回はレベルアップして憧れのエリートクラスでついに参戦してみました。

結論から言えば、8位という微妙な結果に終わってしまった件/(^o^)\

エリートは甘くなかった…敗因分析

堺浜クリテのエリートに出た結果、8位という微妙な結果に終わってしまった原因を簡単にまとめてみました。
単にお前の足がヘボかったんだろということもありますが、それだとどうしようもないので極力どうしようもあるポイントを挙げてみます。

1.走りに迷いがあった・おつむが弱かった

僕は今までクリテで逃げるという選択肢しかとってこなかったので、今回のレースも隙を見て逃げてやろうという作戦:ガンガンいこうぜを選択することにしました。

しかしエリート初参戦ということもあって少し萎縮してしまっていたのか、逃げるにしても中途半端な逃げ方になってしまい集団を無駄に牽引しただけになってしましました。

さらに当日は風がほぼなく、集団がかなり速いペースだったため逃げが決まりにくい状況だったようです。
その辺の状況も考えられなかったところに僕の経験の無さ・頭の弱さが露呈してしまったといえます。

作戦:いろいろやろうぜ とか いのちだいじに もできるようにならないと、あるレベル以上では勝てないということを学びました。

2.なんでもかんでもアタックに反応しすぎた

これまでの低級カテゴリのレースだと、自分がそうしてきたから思うことなんですが、アタックかけられるとそのまま逃げ切られてしまうので多少足を使ってでも自ら追いかけて先頭集団に乗らないといけないという意識が強くありました。
そもそも下位カテゴリだと積極的なアタック自体もそんなにないので、とりあえずアタックかけられたら追いかけてついていく作戦で何とかなっていました。

でもエリートは結構アタックが頻発するので、すべて自分で追いかけていたらあっという間に脚がなくなってしまいました。

さすがにエリートに出てるだけあってみんな強い選手ばっかりなので、他の選手を信頼して後ろで脚をためることも必要だと思いました。

順位変動
ラップクリップで順位変動を見ても、僕(画像左)は無駄に高順位をキープしすぎました。
一方優勝者(画像右)はスプリント賞周回以外は集団中方で巡行しています。

高順位を考え無しにキープするのはいいインターバルトレーニングにはなりましたが、レースの結果はでなさそうです。

3.どうやらスプリントが下手くそらしい

今回初めてゴールスプリントというものに絡みました。(後方ですけど)
一緒に走っていた実業団E1クラスタの選手によれば僕のスプリントは下手くそです。

僕は自転車に本格的に乗り始めて1.5年くらいですが、客観的にフォームを見てくれて的確にアドバイスをくれるコーチャー的な人がおらず、ペダリングにしろフォームにしろ自己流でした。

どんなスポーツでもそうですが、自己流で身についた悪い癖というのは後々の成長の阻害要因にしかならないのでそこらへんの対策も考えなければと思いました。
(基礎をきちんと身に着けた上での自己流・オリジナリティはありだと思いますが)

他にもいろいろ反省点はありますが、反省しすぎても焦点がぶれるので今回はこの3点を心に刻んで次回レースに臨もうと思います\(^o^)/

堺浜クリテ エンデューロは優勝できました

堺浜クリテのトライアルレースだけ開催される90分エンデューロにも参戦してきました。
オープン参加という身でリザルトは出ませんでしたが1位とることができました(^○^)

展開としては小集団で逃げだし、ローテ回しながら追走集団とのマージンをキープ→ラスト12分あたりで一人でさらに独走し勝利って感じです。

勝ててよかったね、嬉しかったね、という感じですが学ぶことはあまりなかったので簡単なご報告までにしときたいと思います。
(これまたトレーニングという意味では独走中かなり自分を追い込めたのでよかった)

勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし

とはよく言ったものですが、確かに負けることのほうが学びは多いですね…

これからもどんどん強者に揉まれて、負けて、反省し、レベルアップを図っていきたいと思います!

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この日記を書いている人

平地万太郎

平地万太郎

2017年シーズンからJプロツアーをVC Fukuoka・サイクルフリーダムで走ります。 基本的に怠け者、めんどくさがり。 そんな人間がどこまで速くなれるのか。



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