平地マンのロードバイク日記

自転車素人がどこまで速くなれるのか挑戦する話

2年ぶりにペダルを変えました

time 2016/05/20

2年ぶりにペダルを変えました

2年くらい前から使っていたspeedplay。

飴ちゃんのような見た目に惹かれ興味本位で使い始めてみたけど意外とよくてずっと使い続けてきました。

一番気に入っていたポイントは裏表がなくクリートキャッチしやすいところ。いちいちペダルが上を向いているか心配しなくてもスムーズに発進できます。

信号スタートが多い街乗りでは便利だったspeedplayですが、レースに出るようになってからは不満点のほうが目立ち始めてきました。

 

不満一つ目は少しがたつくこと。左右にヌルヌル動くのがspeedplayの特色ですが、縦方向に少しがたつきがあるのが気になりました。スプリントのときに顕著。

ペダルが経年劣化しているというのが原因かもしれませんが普通ペダルって消耗品じゃないでしょう。

 

二つ目は耐久性、というか信頼性。

speedplayのクリートはCリングという、その名のとおりCの形をした金具がペダルをくわえ込んで固定するのですが、ある日突然寿命を迎えてリングが折れることがあります。折れると当然クリートとしての機能を果たしません。

寿命がそろそろ来るというのが見て分かればいいのですが、突然死ぬもんですから大事なレースとかで折れたりしないか不安なのです。

というわけで新ペダルに変えることにしました。

IMG_0393

シマノのDura-ace ペダルです。ウエパで17,530円にて購入。

speedplay以前はシマノを使用していたので戻ってきました。まわりの速い人がみんなシマノだからというのもある。

安心のシマノ。構造がシンプルでトラブルも少なそうです。

更にカーボンペダルなので軽いです。片方248g。クリートと合わせたらspeedplayよりも軽量化しているはず。

 

膝傷めないようにしっかり調整していかねば。

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トレーニング日記

この日記を書いている人

平地万太郎

平地万太郎

2017年シーズンからJプロツアーをVC Fukuoka・サイクルフリーダムで走ります。 基本的に怠け者、めんどくさがり。 そんな人間がどこまで速くなれるのか。



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