平地マンのロードバイク日記

自転車素人がどこまで速くなれるのか挑戦する話

TTバイクぽちりました

time 2016/07/06

TTバイクぽちりました

ついに…!念願の…!TTバイクをぽちったぞー!!

ロードバイクに乗り、平地を駆けるものなら誰しもが憧れる存在、TTバイク。

自分も例外ではなくTTバイクはいつか欲しいな、となんとなく思っていました。

そのなんとなく思っていたのが、買おう、という意志に変わったのが白浜TT。そのときチームメイトにTTバイクを借りて出走。

IMG_0259

「TTバイクって形はかっこいいけど、別に性能とかロードバイクにアタッチメントバーつけたもんと大差ないやろ」という考えがそこで一気に覆された。

直進安定性が尋常ではなく、前乗り・ハンドル加重でもまっすぐ進んでくれる。

そして理想的なエアロTTポジションをとれるジオメトリー。

TTバイクじゃなかったら、このとき2位は絶対とれていなかった。それ以来、TTバイクを買おうと考えるように。

で、話は戻りますがついにこのたびTTバイクをぽちりました。(円高というビッグウェーブも後押し)

sponsored link

Cervelo P3 2016

cervelo2016

いろいろ悩んだ挙句、選ばれたのはCervelo P3の2016モデルでした(綾鷹風に)。

2016モデルのCerveloはどれもカラーリングがイマイチだなー思っていたのですが、このP3だけはかっこいい!と思いました。

代理店HPの写真だとローハイトのアルミホイールを履いている写真が掲載されていてイマイチなのですが、こうしてZIPPのディープリムを履かせてみれば見違えるかっこよさに。

TIMEやLOOKにカンパが似合うように、CerveloにはZIPPが似合う。

 

コンポーネントは6870アルテグラDi2をチョイス。やはりTTにおいてDi2のアドバンテージは絶大なようです。

ブレーキは前後ともに普通のキャリパーブレーキがついており、最近流行りのフォーク一体型フロントブレーキやBB下のリアブレーキではありません。

ですがメンテナンス性やパーツの手に入りやすさを考えたときに、末永く使えるのはやはり伝統的なキャリパーブレーキでしょう。BB下ブレーキに至ってはエアロ効果もそんなに高くないようですし。

ヘッド回りは、トレンドの専用ステムによるツライチではなく、汎用的なステムを使用するものです。

ツライチステムTTは確かにかっこいいのでかなり惹かれるものはありますが、これもパーツの交換のしやすさという点では負けません。

クランクセットはRotorのnoQがついてくるようですが、それは外して手元に置いてあるFC-9000を装着。今Cervelo R3についているオニギリ(パイオニア)の片側を外してP3へ移植する予定。

 

フレーム自体の戦闘力は、トライアスロンの世界で証明されている通り問題なし。

 

到着まで20日くらいかかるようなので、ブツが届いたら改めて記事にしたいと思います。

sponsored link

down

コメントする




トレーニング日記

この日記を書いている人

平地万太郎

平地万太郎

2017年シーズンからJプロツアーをVC Fukuoka・サイクルフリーダムで走ります。 基本的に怠け者、めんどくさがり。 そんな人間がどこまで速くなれるのか。



sponsored link