平地マンのロードバイク日記

自転車素人がどこまで速くなれるのか挑戦する話

美山シクロクロスC3

time 2016/12/05

美山シクロクロスC3

昨日は美山シクロ。

試走

コースはまず森の中の高低差のある泥セクションを走り、後半は平坦な芝セクション。

1周しか試走できなかったが、泥セクションの方の木の根っこやキャンバーにレースで大いに苦戦する未来が見えた…(^ω^)

ちょっと僕のテクニックだと太刀打ち出来なさそうな感じのコースですね。

最悪全部降りて走ればいっか〜などと開き直る。

美山シクロクロスC3

自分は昇格直後でシード無いと思っていましたが、一応シードがあったようで5列目からスタート。img_2033photo by シノさん

まずまずのスタートを切る。img_2034photo by シノさん

森の中に大集団で突っ込んでいくので、大渋滞発生。

早速バイクから飛び降り、隙間を縫ってポジションを上げます。12位〜と言われ結構いけるやん!と思ったのが本日のハイライト。

こっからズルズルと順位を落とし続けます。

1、2周目あたりは前が詰まっていた事もあり確かに降りて走った方が速かったのですが、かなり心肺がキツイ。3周目あたりからタレ始めてきました…。多少遅くても乗ってクリアするべきところは乗るべきだったと思いました。

あと、転ぶのを恐れるあまり慎重になり過ぎてコーナーも遅かったなあと反省。

タイヤがグリップを失う限界がどこにあるのか、路面によって色々変わると思いますがその感覚がまだ不足しているので怖いんでしょうな。

レース結果は19/42位。ぐぬぬ。

今回のベストガヤ

シクロクロスのレースって、速度がロードレースよりもゆっくりなのでガヤが非常によく聞こえますね。

今回も色々なガヤ・ヤジを掛けてもらったのですが、その中でも印象に残ったガヤから以下二つがベストガヤにノミネート。

子供A「下手くそ!!なんでそこ通る!」(コーナーで落車した僕にむかって)

男B「今日自転車乗ってるとこ見てねえぞ〜〜」(泥区間でランニングしまくってる僕に対して)

非常に悩みましたが、大人に対して物怖じせず手厳しい意見を述べる、将来が楽しみな子供Aさんをベストガヤに認定したいと思います。

ご声援ありがとうございました。

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トレーニング日記

この日記を書いている人

平地万太郎

平地万太郎

2017年シーズンからJプロツアーをVC Fukuoka・サイクルフリーダムで走ります。 基本的に怠け者、めんどくさがり。 そんな人間がどこまで速くなれるのか。



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