平地マンのロードバイク日記

自転車素人がどこまで速くなれるのか挑戦する話

烏丸シクロクロス C3

time 2016/12/26

烏丸シクロクロス C3

今年のクリスマスはシクロクロスだ!!

てなわけでマイアミに続き琵琶湖の側で開催される烏丸シクロクロスC3に出てきました。SNSにアップされてる前日試走動画を見た感想はイケると判断。ゴーゴー。

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烏丸シクロクロス C3

シードは11番。2列目ど真ん中に陣取る。この時点では特に意味はなかった優勝宣言ともとれる謎ポーズ、また後に再び現れることになる…。

そういえばこのレースからCXはベッキーシクロクロスジャージを着て走ることにしました。青空のように澄む水色のジャージ好きです。

スタートは今回1シードのけーなかが目の前にいるので、スタートダッシュに乗りつつ1コーナーまでのアスファルト区間で一気に前に出たいところ。

スタートの合図と共にクリートキャッチ、加速!…しかし両脇を固められ思うように前に出れずポジションは8〜10番手くらい。

1週目は混戦の中、目の前で転ばれたり泥区間でブロックされて失速したりして乗りたいところで中々乗れず。

しかしすぐにランに切り替えて先頭パックから置いてけぼりにならないように走る。1週目はポジションアップのためになりふり構わずラン多用したために、視界がホワイトアウトしそうな勢いで苦しかったが、5人の先頭パックに入ることに成功。上の平坦区間でペースが落ち着いたので息を整えさせてもらう。

とか考えてたら後ろからものすごい勢いで迫る影が。愛三工業レーシングの小森選手である。自転車で150km/h出すチャレンジに挑んでるJPTの選手でしょ、知ってる()

最後尾スタートなのにもう追い上げてきやがった…!

泥でモタモタしてるうちにスンッと抜き去られていきました。前の4人も同様に食われる。

でも今日の出走はかなり多いから3人は昇格できるハズ。この先頭パックで上位2位を狙えばOKと切り替える。このコース、キャンバー区間さえ卒なくこなしてしまえば後はど平坦が長々と続くので僕向けのコースだ。

勝手に周りがタレ始めてきたので気がつけば単独2位を走行。

けーなかが後ろにいるプレッシャーは感じつつも、かなり余裕を持って巡航する。

仮に後ろがペースアップして追いついてきたとしても、脚は断然残っているから負けることはないハズだ。

そう考えると余裕が出てくる。沿道からかけられる「前まで5秒〜」とかいうあからさまな嘘にも「嘘乙!!」と冷静に対処。

後ろと7秒程度のマージンを保ちながら4週目(最終周回)。転ばないように丁寧に丁寧に走り、無事リードを保ったままゴール。ここで再びこのポーズが。1+1=??

もう僕の中では実質優勝です。アイアムナンバーワン。

順位よりも無事C2に昇格したことのほうが大事。

今シーズンの最低限目標であるC2昇格は達成。ほぼ脚だけで昇格してきたからC2でもまた苦戦するだろうけど、頑張ってC1目指します。堺CXとかでw

 

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トレーニング日記

この日記を書いている人

平地万太郎

平地万太郎

2017年シーズンからJプロツアーをVC Fukuoka・サイクルフリーダムで走ります。 基本的に怠け者、めんどくさがり。 そんな人間がどこまで速くなれるのか。



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