平地マンのロードバイク日記

自転車素人がどこまで速くなれるのか挑戦する話

2016走り納めビワイチ

time 2016/12/31

2016走り納めビワイチ

今日は今年の締めくくりとしてdaikiチャソ氏主宰のビワイチへ参加してきました。

今年の出来事は今年中にアップしたいので、写真中心に流れるように記事執筆。

瀬田唐橋に約15名が集結。かなり大所帯なイベント。全員同時に走ると迷惑なので、琵琶湖大橋までは3グループ、琵琶湖大橋で離脱する人が何名かいたのでそこからは2グループで琵琶湖を時計回りしました。

私は腰痛らしいテラさんを優しく運ぶグループのメンバーに選抜。

大体巡行35km/h前後で快調に飛ばしていきます。朝はありえん寒さだったけども、今日は快晴で太陽も出ており10時くらいになると薄着でも平気な気温に。

とは言いつつ10℃程度だし、体温維持に結構なカロリーを消費しているハズなのでようかんをパクパクしながらハンバーノックに気を付ける。ビワイチ唯一の峠らしい峠、賤ケ岳の手前までは特に脚の削りあいもなく平和に距離を稼いでいく。

さっきまでは晴れ渡っていた空も、北湖に来ると一転、曇天に。この後に始まる激しい戦いを予知しているようだ()

賤ケ岳に来ると、みんなそれまでの平和なライドに少し飽きてきたのか、思い思いにアタックする。まあぼくが1位通過しましたがね!ビワイチといえばこの景色。

賤ケ岳から一旦2チーム合流し、昼食場所の彦根(約30km)まで脚の合う人と自由なペースで向かう。

ところで人はなぜか1番が好きだ。私もそうだ。意味はないけど今日1番に昼飯にありつきたい!!!

そうみんな思っていたかどうかは知らんが、ここから熾烈なアタック合戦がスタート。

最初は13名程度の集団だったが、逃げができては吸収されの繰り返しで段々脱落者が。大体av.40km/h程度で辛かった。

最終的には6名の先頭集団が彦根の昼食会場にたどり着く。すごい大盛を出してくれそう。そんな外見。実際超大盛だった。とりあえずカラアゲでけえ。食いきれない人多発。

私はもちろん完食しましたよ(ウップ

もうみんな脚も削りあい、腹もパンパン。もはや自転車コギコギできる状態ではなかったのでここからはゆっくり帰りましょう、なんて話す。

この昼食食べるのが目的でもあったので実質的にビワイチはここでおしまい。

とか言いつつふとした拍子(テラ逃げ)に高速巡行が始まるのが自転車乗りの性なのかもしれない。

前に出るとみんななぜか踏みまくっている。なぜおまえはそんなに頑張っているんだ。負けじと自分も踏みまくる。

気が付けばゴールの琵琶湖大橋で3人(ビッチー、キリピー、万太郎)になっていた。今度こそ本当におしまい。

脚を削りあった仲間たちと健闘をたたえつつ、私は輪行するために守山駅へ。

大晦日だからか、電車が空いていて非常に快適でした。家に帰ったら年末のライドでドロドロになったバイクを1年間お疲れ様の意も込めて洗車。来季のレースからは違うフレームに乗るのでこのバイクに乗るのもあと2~3か月だけども、あとちょっとよろしくね。

今年かかわった自転車関係の皆様、1年間お疲れさまでした。来年も引き続きレース会場やトレーニングでよろしくお願いいたします。

おまけ 来季からE1走る新人

ううむ。来季のE1は見逃せん。

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トレーニング日記

この日記を書いている人

平地万太郎

平地万太郎

2017年シーズンからJプロツアーをVC Fukuoka・サイクルフリーダムで走ります。 基本的に怠け者、めんどくさがり。 そんな人間がどこまで速くなれるのか。



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