平地マンのロードバイク日記

自転車素人がどこまで速くなれるのか挑戦する話

【アシックス ENSEI】遠征用リュック買いました

time 2017/03/26

【アシックス ENSEI】遠征用リュック買いました

今年から実業団は2in1のレースが増えて自転車レースの1泊遠征が増えますねって事で遠征用のリュックを探してました。

大きめの普通のリュックにウェアとかシューズとか荷物を詰めていたんですが容量不足かつ荷物が取り出しにくかったりして使いづらいの何の。

特にヘルメット、テメーは容量を取りすぎだ。

ボストンバックなら余裕で入りますが、ボストンバックだと背負って自転車漕ぎづらいのでリュックがいいのです。

そんなわけで新リュックを選定していたのですが、何となくリュックの候補案は有りました。

 ホモランドセルノースフェイスのリュックサック↓

これ荷物が良く入ると評判です。

しかし値段が高いしヘルメットが入らなさそう。何よりホモランドセルというあだ名がアレ。

google先生で「リュック 遠征」で検索してみる。

アシックスのENSEI(遠征)とかいう安直な名前の商品を発見。値段も約5,000円とお手頃。

容量は40Lと60Lがあるが1泊なら40Lで充分だろう。

早速ポチって翌日には届く。なかなか良いではないか。小学生の頃サッカーをやっていて、アシックスってダサいイメージがあって嫌いだったんですが。

ちなみにアシックスって創業者が3人で足が6本だからアシックスって名前なんだよ、と小学生の頃同じサッカークラブの小島くんに教えてもらったんですが今ググってみたら嘘ですね。10年以上に渡り騙されていました。

そんな話はどうでもいいですね。ガバッと開き荷物の出し入れがし易い。ヘルメットを入れるために作られたかのようなポケットがありgood.ウェア、シューズ、タオル等を入れてみた図(ヘルメットもサイドポケットに入っている)。まだまだ隙間に余裕があり荷物を入れられる状態。小物入れ的な収納スペースもあり。蓋を閉じてみたところ。リュックの肩紐を取り外して、ボストンバック的な運用もできる。外側に小物入れその2も存在。

流石にENSEIという名前だけあって、遠征で捗りそうなリュックです。

今シーズンはアシックス ENSEIで遠征したいと思いまーす。

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トレーニング日記

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平地万太郎

平地万太郎

2017年シーズンからJプロツアーをVC Fukuoka・サイクルフリーダムで走ります。 基本的に怠け者、めんどくさがり。 そんな人間がどこまで速くなれるのか。



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