平地マンのロードバイク日記

自転車素人がどこまで速くなれるのか挑戦する話

美山ロードレースC1

time 2017/05/28

美山ロードレースC1

サムネ写真はおくり氏(@to_uproad) 現像の速さに定評ありでいつもありがたく使わせていただいています。

美山ロードレース2日目、今日はロードレースの日。

最後ゴールスプリントで中学生に刺され2位と苦杯をなめた私。

今年はC1(7周回の部)にエントリー。今年の結果やいかに!?

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美山ロードレース C1 70km

C1は例年JPTや学連、さらにはホビーの強豪選手が多数エントリーする。

基本的にみんな強いので誰々をマークとかない。先頭集団に食らいつくのみ!

さてスタートは去年の美山ロードの順位を参考にシードが与えられる。

私は結構いいシードを与えられていたようでスタート前に名前を放送で呼ばれ最前列からスタートできた。

パレードランで落車などがよくあるので、無用なトラブルを回避できる先頭からスタートできるのはありがたい。案の定後ろの方で落車があった模様。

トンネル脇の旧道へ入る前にパレードランが終わりリアルスタート。

1周目

集団は大きな動きはなく、大集団で九鬼ヶ坂に突入。自分は集団前のほうに位置どる。

九鬼ヶ坂のKOMは毎周回お米をかけた山岳ポイントが設定されているようで、レースの展開が動きやすいポイントとなっている。

1周目のKOMを目指して3人程度が上がっていくが自分は反応せずイーブンペースで登る。

お米アタックした人達がそのまま逃げる形になるが2周目に入るところで吸収される。

2周目

この周回の九鬼ヶ坂で展開が動く。

お米アタックに行った6~8人(シマノやバルバ寺崎選手、イナーメ龍太郎選手含む)が強力な逃げ集団になってしまった。

自分はここで反応できたはずなのだが、一瞬ためらってしまいメイン集団に待機。思えばここで行くべきだった。

逃げ集団は30~40秒のマージンを稼いでメイン集団から先行する。

3~4周目

追走ローテに加わり逃げを追う。が、あんまり上手くローテは回らない。

それもそうだ、シマノとイナーメが逃げに入っているので追っかける人がいないのだ。

グギギ…。しかし追わないとこのままレースが終わるので少し脚を使ってでも集団牽引する。

だんだん本気で追走に加わる人が出てきてメイン集団のペースが上がり4周目の九鬼ヶ坂入る前の補給ポイント付近で逃げ集団を視界に捉える。

九鬼ヶ坂下ったあたりで逃げを吸収。

5~6週目

一旦振り出しに戻ったレース、5周目は確か特に動きはなし。

6周目で2人の逃げ発生。さらにそれを追走する2人。が、追走の2人は逃げにジョインできず前から降ってきた。

最終周回

2人の逃げを追っかけるために集団のペースがアップ。

6周目の九鬼ヶ坂の脚の感覚から、自分が最後勝負に加わるのは不可能だと悟る。

最後退場する前に、逃げを追うイナーメトレインを少しだけ牽引して補給地点付近でドロップアウト。

そこからは1人マイペースでゴールを目指す。

沿道の人にどうした~?と聞かれるので「脚オワタ!」と答える。

リザルトは55位/完走67位。

なんか集団をボランティア精神で牽引しただけで終わった何一ついいところなしのレース。

そんなことに脚使うなら米を狙って積極的に逃げに加わるべきだったなあというところ。

反省です…。

2時間弱でNP303W。トレーニングにはなったのが唯一良かった点。

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トレーニング日記

この日記を書いている人

平地万太郎

平地万太郎

2017年シーズンからJプロツアーをVC Fukuoka・サイクルフリーダムで走ります。 基本的に怠け者、めんどくさがり。 そんな人間がどこまで速くなれるのか。



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